褥瘡対策チーム
褥瘡対策チームの紹介
メンバーは皮膚・排泄ケア認定看護師を中心に医師、看護師、栄養士、薬剤師で構成され、褥瘡やストーマ周囲の皮膚トラブルなどを解決するよう週に1度、院内ラウンドを実施し、患者さん個々の状態に応じた治療・スキンケア・栄養管理などに努めています。
褥瘡対策チームの取り組み
・褥瘡発生危険因子の把握
・院内褥瘡発生状況の把握
・褥瘡回診の実施
・褥瘡治療計画書の再評価、ケアの改善を指導
・褥瘡対策における勉強会の開催
・褥瘡発生予防マニュアルの作成・改訂
・ストーマケアの指導・助言
褥瘡有病率と発生率(深さd2以上)
【2016年度】褥瘡有病率:0.4% 院内褥瘡発生率:0.07%
【2017年度】褥瘡有病率:0.5% 院内褥瘡発生率:0.3%
【2018年度】褥瘡有病率:0.3% 院内褥瘡発生率:0.2%
【2019年度】褥瘡有病率:0.3% 院内褥瘡発生率:0.2%
研修会・カンファレンス
令和1年5月 ストーマケアの基本
令和1年8月 肛門機能について
令和1年9月 ストーマ症例報告
令和1年10月 栄養と褥瘡
令和1年11月 褥創予防と体位変換について
令和2年1月 ストーマの手術について
令和2年2月 排尿障害について
学会・研究会発表
第55回 岡山ストーマリハビリ研究会 (平成29年5月28日:岡山)
演題「当院での皮膚・排泄ケア認定看護師の活動と今後の課題」
NEWS LETTER
令和1年6月 皮膚外用剤
令和1年7月 褥瘡と栄養について
令和1年8月 部位によって起こりやすいトラブル
令和1年10月 便失禁(Fecal Incontinence)について
令和1年11月 スキン-テアについて
令和1年12月 創傷被覆材ってなんじゃ??
令和2年2月 体位変換とは