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内視鏡室

1.内視鏡室案内

 

内視鏡室の紹介

 

 

 

内視鏡室では、消化管(食道、胃、十二指腸、大腸)の

内視鏡検査を行っています。 

 

 

症状や病態に応じて内視鏡検査を行っています。

 

 

早期胃癌・早期大腸癌に対する内視鏡的治療にも取り組んでいます。

 


施設認定

当院は、日本消化器内視鏡学会指導施設の認定を受けています。


 

 
   


内視鏡室医師紹介

【院 長】 瀧上 隆夫(たきうえ たかお)

瀧上 隆夫(たきうえ たかお)
  • 昭和53年岡山大学卒
  • 日本大腸肛門病学会評議員
  • 日本大腸肛門病学会指導医
  • 麻酔科標榜医

 


 

【副院長】 嶋村 廣視(しまむら ひろし)

嶋村 廣視(しまむら ひろし)
  • 昭和61年岡山大学卒
  • 外科専門医 ・ 日本大腸肛門病学会専門医
  • 消化器外科認定医 ・ 麻酔科認定医
  • 消化器内視鏡専門医 ・ 認定ICD

 


 

【副理事長】 竹馬 彰(ちくば あきら)

竹馬 彰(ちくば あきら)
  • 昭和63年香川医科大学(現香川大学医学部)卒
  • 日本大腸肛門病学会指導医
  • 外科専門医 ・ 消化器内視鏡専門医
  • 日本医師会認定産業医

 


 

【外科部長】 根津 真司(ねず まさし)

根津 真司(ねず まさし)
  • 昭和61年高知医科大学卒
  • 外科専門医
  • 日本大腸肛門病学会専門医
  •  

 


 

鈴木 健夫(すずき たけお)

鈴木 健夫(すずき たけお)
  • 平成8年香川医科大学(現香川大学医学部)卒
  • 外科専門医
  •  
  •  

 


 

村田 宏(むらた ひろし)

村田 宏(むらた ひろし)
  • 平成9年岡山大学卒
  • 外科専門医
  •  
  •  

 


 



内視鏡室スタッフ

医師:6名 + 非常勤医師:1名  

看護師 :9名

 

臨床工学技士:1名

 

看護助手:2名

 
   


内視鏡室概要(内視鏡装置・設備)

内視鏡室数

3室

内視鏡装置

オリンパス社製 CV-260SL、CLV-260SL :3台

内視鏡洗浄装置

オリンパス社製 OER2:3台、 OER3:1台

内視鏡ファイバー数

オリンパス社製  総数23本

拡大内視鏡あり

NBI使用可

内視鏡関連機器

・OFP(ウォータージェット用送水ポンプ)

・UCR(炭酸ガス送気装置)

・MAJ-570(拡大観察コントローラー)

 
■内視鏡室  


内視鏡検査時間

午前

胃内視鏡検査

大腸内視鏡検査

午後

胃内視鏡検査

大腸内視鏡検査

内視鏡的ポリープ切除術

EMR(内視鏡的粘膜切除術)

ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)

その他処置



内視鏡検査・治療実績

 

 
■内視鏡検査数(胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査)  

 

 




 
■内視鏡手術数(ポリープ切除・EMR・ESD等の合計数)  
   
   

 

■内視鏡検査実績詳細

 

 
項目H18年   H19年H20年H21年H22年
GIF(胃内視鏡) 3914   3943 3991 4158 4763
  (内)GIF-ESD (13)   (22) (17) (26) (38)
CF(大腸内視鏡) 4502   4572 4598 4951 5449

  (内)CF-ポリペク・EMR

 (505) (458) (454) (388) (518)
SF(S状結腸内視鏡) 1286 1348 1278 1276 1294

GIFとCFの合計

 8416 8515 8589 910910212
GIFとCFとSFの合計 9702 9863 98671038511506


チクバ外科 内視鏡室の特色

当院では、苦痛の少ない内視鏡検査の手法をとりいれて、患者さんに喜んでいただいて

います。

 

 

胃の検査は、のどに麻酔をする方法と、痛みや不安感を抑える鎮静剤を使用する方法

があります。

 

 

大腸の検査では、鎮静剤を使用しない方法と、鎮静剤を使用する方法があります。

 

 

鎮静剤を使って、楽に検査を受けていただくことができますが、鎮静剤の効果は、半日位

は残りますので、以下の点にご協力ください。

 

1.付き添いが必要  2.乗り物の運転は厳禁

 
 
■リカバリー室  


上部(胃・食道・十二指腸)内視鏡検査の紹介

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がん、食道がんなど、胃・十二指腸・食道に関係する病気を
診断することができます。

 

胃潰瘍、十二指腸潰瘍では、ピロリ菌の感染を調べることができます。

 

 
   

■当院の特徴

 

内視鏡を口から挿入する検査方法です。

鎮静剤を使用して検査を行っています。

鎮静剤を使用せず、のどに麻酔をして行う方法もあります。

外来で上部(胃・食道・十二指腸)内視鏡検査を行っています。

午前と午後どちらでも検査を受けることができます。

検査時間は、5~10分程度です。

検査後、リカバリー室で1~2時間休んでもらい(鎮静剤を使用した場合)、
その後、説明を受けて帰ってもらいます。

 

 


大腸内視鏡検査の紹介

大腸ポリープ、大腸がん、潰瘍性大腸炎、クローン病などの、大腸に関係する病気を

診断することができます。

 

 
   

■当院の特徴

 

鎮静剤を使用して検査を行っています。
(鎮静剤を使用せずに検査を行うこともできます)

外来で大腸内視鏡検査を行っています。

午前と午後どちらでも検査を受けることができます。

検査時間は、10~20分程度です。(個人差によります)

検査後、リカバリー室で1~2時間休んでもらい(鎮静剤を使用した場合)、
その後、説明を受けて帰ってもらいます。

 

 


内視鏡的ポリープ切除について

内視鏡的ポリープ切除とは、検査によって発見されたポリープを、

内視鏡下にて高周波スネアというワイヤーを投げ縄のように、

隆起物(ポリープ)の根元にかけ、電気で焼き切る治療法です。

 

痛みはありませんがポリープを取ったところには、傷(潰瘍)ができます。

 

まれですが、その傷から出血することがありますので、治療後は若干の注意が必要となります。

 

ポリープ切除部の傷が治るのには、約2~4週間かかります。

 

切除したポリープの数・大きさ・切除後の状態により多少変わりますが、

治療後から1週間は注意が必要です。

 

切除したポリープは、回収して組織検査することで、良性・悪性の判断や、

悪性度の判断が可能です。

 

 
   

 

 

 
   


EMR(内視鏡的粘膜切除術)について

EMR(内視鏡的粘膜切除術)とは、 内視鏡を使用して、

 

粘膜の下に、生理食塩水などの液体を注入して、平坦なポリープなどを隆起させて、

 

スネアワイヤーで電気を流して切除する方法です。

 
   

 

 

 
   


ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)について

ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)とは、

 

内視鏡を使用して、


早期がん等の病変を、電気メス等で広く切除する方法です。

 
   

 

 

 
   
   


 

2.内視鏡検査を希望される患者さんへ

 

検査の流れ

まず、外来受診を行い、検査の予約をして下さい。

 

外来診察にて症状や病態をうかがい、検査を計画し予約をしていただきます。

 

緊急時は即日対応しています。

 

紹介状をお持ちの方はお出し下さい。

 

 

 

 

 
   

大腸内視鏡検査の場合、検査前日と当日に自宅で下剤を飲んでもらいます。

 

■内視鏡検査の流れ(外来)

 

着替え(大腸内視鏡検査では、検査用トランクスに着替えてもらいます)

胃内視鏡検査(5~10分)・大腸内視鏡検査(10~20分)

リカバリー室で休息(1時間~2時間)

検査結果説明

 

 

検査着(検査用トランクス)

大腸内視鏡検査では、検査用トランクスに着替えてもらいます。 

 

 
   

 

 

 
   

検査費用・入院費用について

■入院費用について(3割負担の場合)(部屋代別)

大腸内視鏡のみ(1泊2日)

約2万~3万円

胃・大腸内視鏡検査

(1泊2日)

約3万円

内視鏡的ポリープ切除

(1泊2日、2泊3日)

1泊2日: 約3万5千~4万円

2泊3日: 約4万5千~5万円



入院について

治療(ポリープ切除等)は原則、入院で行います。入院当日の午後から行います。

 

治療後は、約2~3日間入院治療が、必要です。

入院期間は、病変の大きさ等により異なります。

検査説明の際、医師から説明させて頂きます。

 

ポリープ切除後に出血する危険性があるため入院が延びる事があります。

1週間程度はできるだけ予定は入れず余裕をもってお越し下さい。

 

 

 

 


治療後の説明について

ご本人様へのポリープ切除についての説明は、翌朝内視鏡室(休日は外来)

にて医師より説明させて頂きます。

 

切除したポリープの組織の結果は、約10日後に来院してお聞き下さい。

 

 

 

 

 


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